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長谷川都 / 流行 / 2009-09-02

唱片简介

SELF NOTE (長谷川都本人による全曲紹介)
01. 愛ゆらら
2003年に初めて自主制作シングルとして発表した曲です。
完売後、幻の曲となりつつありましたが、美しく生まれ変わりました。
何事も縮こまらず、大きく長い目で愛をもって行こうという想いを込めました。
02. 夜
ある夜の帰り道、溢れてきた感情をそのまま、書きました。
作曲にこんなに素直になれたのは初めてかも知れません。
人間の持つ綺麗な部分も、そうじゃない部分も表現した、愛おしい曲です。
03. 真っ白な雲と水平線の彼方
毎日に追われている・・・ 休みたい! 海に行きたい!
どうしようもなく悶々としていた時にパアっと海で遊んでできた曲。
開放感というものは、そうじゃない日常があるから感じられるのですね。
何事もバランスです。ふむふむ。
04. 海 空 宇宙
JTマイルドセブン内いごこち研究所というサイトの為に書き下ろした曲で、
今回リアレンジしました。沖縄の浜辺でぼーっとしながら、
海、空、その向こうの宇宙を思ったら、
どれだか自分がちっぽけな存在かをひしひしと感じ、
まだまだできるはず!と気がついた時にできました。
05. しずく
過ぎ去った恋を懐かしく、ちょっとズキズキと思い出している雰囲気です。
恋って魔法みたい、女性をぐっと輝かせます。
06. 風のうわさ
めでたし、めでたし。
…の後にもいろんなドラマがあって、人生は続いてゆくものだと思う。
今の幸せは、ここに至るまでのいろいろがあったから。
これまで出逢った全てのことに感謝!
07. 通り雨
夏の終わり 激しい雨の数分後、そんなこと忘れたかのように晴れた空。
ある午後に、友人の昔の恋を思い出して書きました。ギターで作った数少ない曲。
静かなのに激しく燃えます。上新功祐さんのコーラスが最高。
08. I’m free
沖縄での録音生活も2週間が過ぎた頃、
朝方眠りに着く前に突如湧いて来て、一気にできた曲。
毎日の学びの中で、それ以上でもそれ以下でもない
自分に気がついて書きました。
こんな風にシンプルに生きてみよう、今はそう思います。
最後の、録音メンバーみんなでの大合唱&合奏は一生忘れません。
09. 月とふたり
竹富島で夜の散歩をした時の情景を書きました。
大切なカップルに贈ったラヴソングです。
永遠とは最初からあるものではなく、
ふたりでそっと築き上げてゆくものなのですね。
アルバムを作ると決まるまえから
トムさんがアレンジをしてくれた、思い出の曲です。
大事に育ててゆきたいです。
10. 茜色
悲しみは誰にでも降り注ぐもの。それは人に言って紛らわすのでなく、
自分の中でそっと解決して笑顔に変えたい、そんな風に思います。
本物の笑顔は、美しいものも醜いものもたくさん見て来た人の顔に、
ちゃんと表れると信じて。
11. 春の薄桃色
この曲の原作は5歳の頃、幼稚園で作った紙芝居でした。
悲しいことがあった女の子が、春の雨の中お散歩をするという物語。
それを20歳の時にふと思い出して曲にしました。
今回、長い年月をかけてようやく完成です。感無量。
12. ここにいて
ギターの渥美さんと、一発同時録音をしました。
女性らしい本音を、照れずに表現できたと思います。
実は大昔にサビができていて、放置してあったかけらを最近仕上げました。
13. 旅することを決めた日
とてつもなく傷ついていた時、初めて宮古島に旅することを決めた日に書きました。
何が起こっても、人は乗り越えて再生していけると信じています。
梨恵さんのアレンジがクールで、たまらなく気に入っています。
14. 記憶
命あるものは皆、存在している深い意味があって、尊いもの。
長い長い歴史の中で、1人の生命は一瞬の輝き。
空はそれを全部見て来て憶えているんだろうと思うと震える。
全てのことを肯定して、みんなの幸せを願える人でありたいです。

夜的曲目列表

愛ゆらら

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夜的短评(11)

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