风土记

8.2 166人评价

姬神 / 1989-03-21

唱片简介

姫神の生活と音楽活動の拠点・岩手県田瀬湖の四季のうつろいを題材にとったアルバム。
家族もろとも移り住んだ田瀬湖の春夏秋冬、
そしてそこでの日々の生活からインスパイアされたものを曲に仕立てているようだ。
サウンド面ではPCMシンセの名器KORG M1が大活躍、
あちこちで特徴のあるサンプリング音を聞くことができる。
前作までみられた姫神ならではの民俗的・日本的な色彩は薄まり、
「アク」が抜けたかのようなさらっとした仕上がり。
このサウンドキャラクターが次作『イーハトーヴォ日高見』へとつながっていく。
また、自然界から拾った音などを曲の合間にSE的に挿入しているのが少し変わった趣向。
耳障りにならないよう、音量はかなり小さく抑えられている。
1989年発売の初版のジャケットはプラケースではなく厚紙でできており、
見開きには春夏秋冬の4文字が草書体で大きく書かれていて
それぞれの季節をイメージした短い詩が添えられているが、
言葉づかいから星吉昭の作と思われる。

风土记的曲目列表

春萌え~せせらぎ清浄
白山~水、沁みる~
風の旅~砥森の声~
五月の陽はみどり~たせ小学校の午後~
空と雲と友と~白い波~
翼~もがり笛~
秋の二夜~遠野ものがたり~
中野ばやしの夜~のこり火~
星はめぐり~雪わたり~
峰の白雪 消えやらず
展开

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