独り占めシリーズvol.6 『ホテルのスイートルームで……-編集者 九条春雪編-』

8.1 18人评价

三木眞一郎 / 2013/11/25

唱片简介

主人公(=聴き手)は小説家で、最近スランプに陥ってる様子。
そこで、締め切りに遅れがちですが大丈夫ですか?と様子見に来てくれたのは編集者の九条春雪さん(CV.三木さん)
こちらの春雪さんは主人公の元担当者かつ元恋人なんですと。
春雪さんから変わった新しい担当者はどうやら主人公とは合わないみたいで、新作のプロットも悲惨な模様。
そこで春雪さんは「締め切りは私がどうにかするのでプロット考え直しませんか?仕事に専念できる環境をご用意しますよ!」と言いだします。
そんなわけで連れて来られたのはホテルの高級スイートルーム。
主人公はそこで缶詰め状態になり仕事をすることになるが…というお話。
春雪さんは頼れる編集者…かと思いきやトラック1で既に病んでるオーラが出ているという。
まぁジャケットの笑顔からそんな気はしていましたよ。
お話は、ホテルの部屋に電話が設置されていなかったり、外出禁止と言われたり、スマホ没収されたり…春雪さんの行動にだんだん違和感を感じてくる流れです。
静かなヤンデレによる監禁といった感じでしょうか。
でも無理矢理ではなくて、この方が仕事に集中できますよね!みたいな感じで主人公を閉じ込める方向にもっていくので、流れが自然だしうまいなぁと。
三木さんがフリートークでシナリオがサスペンスチックだとおっしゃっていましたが、ぞくっとするようなちょっと怖いお話でした。
怒鳴ったりいきなり狂ったりはしないので、ヤンデレ苦手な私でも最後まで聴けましたし面白かったです。
ただ、耳元でちょっとドキッとすることを囁かれる場面はありますが、耳がぞわぞわしたりエロチックな展開はありませんでした。
同シリーズvol.4みたいなのを期待して買ったのですが、その点では物足りないと感じました。
あと収録時間30分台はやっぱり聴いていて短いなぁ。(学研あるある)

独り占めシリーズvol.6 『ホテルのスイートルームで……-編集者 九条春雪編-』的曲目列表

【トラック1:懐かしい香り】
【トラック2:ささやかな秘密】
【トラック3:全てはアナタを守るため】
【トラック4:彼女の嘘と彼の嘘】
【トラック5:物語と現実の狭間で】
【トラック6:ボーナストラック(フリートーク)】
展开

独り占めシリーズvol.6 『ホテルのスイートルームで……-編集者 九条春雪編-』的短评(12)

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