負けないで

9.5 1411人评价

ZARD / 流行 / 1993-01-27

唱片简介

概要
ZARDの代表曲のひとつで、ZARDの知名度と人気を一気に上げた自身最大のヒット曲である。
元々はアルバム収録用の1曲として製作された曲だったが、スタッフ内の評価が高かったため急遽リリースされた。
坂井泉水は、「当時、何作かずっと恋愛の詞ばかり書いていたので、今度は違うタイプの詞も書きたいなと思っていた矢先でしたので、このテンポ感のある曲を聞いたときに"応援歌っぽいな"ってすぐにイメージが湧いてきて一気に書き上げました。いつものシングルに比べてすごく自分でも楽しみながら書けた一曲です。」と話している。当時のスタッフも、「(発売された)時期的にも団塊ジュニア世代の受験生に向けてというコンセプトでした」と話している。
ジャケット写真も人気が高く、カメラ目線のシングルのジャケット写真はこの曲と「翼を広げて/愛は暗闇の中で」のみである。当時、同じ芸能事務所に所属していた松雪泰子主演のフジテレビ系テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌に起用された。ドラマ自体の人気も高く、この曲のタイアップもかなり評判が高かった。
この曲で1993年2月5日に自身5度目の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。この時の坂井はテレビ初登場時と変わらず緊張していた。これがZARDの最後の音楽番組出演となった。それと同時にギターの町田文人、ドラムの道倉康介、キーボードの池澤公隆も事実上の脱退となった。
チャートアクション
オリコン初登場時はとんねるずの「がじゃいも」が25.5万枚と1位には届かなかったが、2位という当時のZARDにとって最高の初動を記録した(初動19.3万枚)。その後も3位→2位と上位を維持して、4週目にして1位を獲得。10週にわたってトップ10入りし、発売から8週間でミリオンセラーを達成した。1993年のオリコン年間シングルチャートで6位を獲得する(同年間チャートに「揺れる想い」が9位にランクイン)。
さらにこの年は、4thオリジナルアルバム「揺れる想い」が年間チャート1位を獲得。また3rdアルバム「HOLD ME」もTOP10に返り咲き、1stアルバム「Good-bye My Loneliness」、2ndアルバム「もう探さない」もチャート圏外から50位台に再浮上し、年間アーティスト・トータルセールスで1位を獲得した。また、この作品から「世界はきっと未来の中」まで24作連続でトップ3入りしている。
応援ソングとしての『負けないで』
リリース年である1993年は、まさにバブルの崩壊によるいわゆる「失われた10年」が始まった時期であった。そんな中、この曲の力強い歌詞は前代未聞の不況に苦しむ人々の心を打ち、また元気を与えてくれる曲として支持された。
1994年、第66回選抜高等学校野球大会入場行進曲に選定。1997年には高校の音楽の教科書に掲載されるなど、前向きな歌詞から教育関係の支持も高い。
その後も応援歌の代表的な一曲として、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)内の24時間マラソンでは、出場者のゴール直前に出演者が大合唱することが定番となり、「マラソン=負けないで」というイメージも定着している。
2005年の『第56回NHK紅白歌合戦』(NHK紅白歌合戦)の出場歌手選考の参考として実施された「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」(NHK)で紅組15位、2007年3月の「アルバイトで落ち込んだときに、励ましてくれる曲」ランキング(オリコン)で1位[3]、2007年10月5日放送の『ミュージックステーション』「アゲうた&ナキうた」ランキングで「アゲうた」1位など、発売から15年経った現在も絶大な人気と知名度を得ている。国民的応援歌として多くの人に親しまれており、坂井の訃報報道の中では、もっとも多くZARDの代表曲として挙げられた。

負けないで的曲目列表

1-1(3:47) 負けないで
作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし
※CX系ドラマ「白鳥麗子でございます!」エンディング・テーマ
1-2(4:01) Stray Love
作詞:坂井泉水/作曲:川島だりあ/編曲:明石昌夫
1-3(3:46) 負けないで
演奏:カラオケ/作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし
1-4(4:01) Stray Love
演奏:カラオケ/作詞:坂井泉水/作曲:川島だりあ/編曲:明石昌夫
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