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孫悟空 第一部
孫悟空 第一部(1956)
日本 / 1956-11-28(日本)上映 / 片长61

剧情简介

第一部--昔々、大昔。中国は花果山の巨岩から、一匹の石猿がオドリ出た。七十二通りの変化の術に通じたこの石猿、自ら斉天大聖孫悟空と称し、伸縮自在の如意棒を手に、一飛び十八万八千里のキン斗雲にうち乗り、悪事の限りを尽す。これを見た天上界の上聖玉帝、悟空を不老長生の桃、蟠桃園の番人にしたが、神々の宴会蟠桃会の当日、賓客の御馳走を喰い荒す始末。とうとう釈迦如来の手に閉じこめられ、その手が化した石山五行山に幽閉。五百年後、悟空の救いを求める声を聞いた南海の観音菩薩、改悔の色ありと見て天竺へ経文を取りに行く東土大唐国は三蔵法師のお供を条件に罪を許す。程なく、三蔵の乗る白馬の轡を取って旅立つ悟空の姿。とある村に宿をとらんとしたが、化物がいるとのこと。名主高太公が娘婿にとった猪という男がその当人。悟空は得意の変化の術で、遂にこの豚の化物を取押える。元は天界の住人というが、観音様の命令で八戒と名も貰いお供の一人に加わる。旅を急ぐ途次、流沙河という砂の流れ。又もや河童の化物が出現し悟空と八戒に立向う。だが恵岸尊者の知らせで、この化物沙悟浄もお供に加わり、勢揃いした一行四人。腹も北山の頃、行手に人家の灯。食物を乞いに赴いた三蔵法師は、妖しげな七人の美女の囮となる。

演职员