无罪台词

孙正达
★“如果我们的诸神和我们的希望,都已经只是科学性的东西的话,那么我们的爱也只能说是科学性的吧”
——利拉丹《未来的夏娃》
【原文】われわれの神々もわれわれの希望も、もはやただ科学的なものでしかないとすれば、われわれの愛もまた科学的であっていけないいわれがありましょうか」――リラダン『未来のイブ』
【出典】比利哀·德·利拉丹:Auguste de Villiers de L' Isle-Adam,1838-1889,法国小说家,诗人。在神秘主义、观念论的基础上建筑了其独特的文学世界。著有短篇集《残酷故事》《新残酷故事》、长篇《未来的夏娃》、诗剧《加速》。
★洛克斯·索罗斯
【原文】Locus Solus(ロクス·ソルス)
【出典】雷蒙·罗素(又译雷蒙·卢塞勒,Raymond Roussel,法国)的小说标题
【意义】拉丁语,意为“远离人烟的地方”
【内容】讲述住在巴黎郊外的科学家马歇尔·坎特雷尔让客人花费数时参观设置在他宽阔宅邸内的各种奇怪发明的故事。
【备注】剧中生产少女型机器人的厂商。
★所谓理解大抵都是基于愿望产生的东西
【出典】理解なんてものは概ね願望に基づくものだ
★柿子青涩之时乌鸦尚且不为所动
【原文】柿も青いうち...
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★“如果我们的诸神和我们的希望,都已经只是科学性的东西的话,那么我们的爱也只能说是科学性的吧”
——利拉丹《未来的夏娃》
【原文】われわれの神々もわれわれの希望も、もはやただ科学的なものでしかないとすれば、われわれの愛もまた科学的であっていけないいわれがありましょうか」――リラダン『未来のイブ』
【出典】比利哀·德·利拉丹:Auguste de Villiers de L' Isle-Adam,1838-1889,法国小说家,诗人。在神秘主义、观念论的基础上建筑了其独特的文学世界。著有短篇集《残酷故事》《新残酷故事》、长篇《未来的夏娃》、诗剧《加速》。
★洛克斯·索罗斯
【原文】Locus Solus(ロクス·ソルス)
【出典】雷蒙·罗素(又译雷蒙·卢塞勒,Raymond Roussel,法国)的小说标题
【意义】拉丁语,意为“远离人烟的地方”
【内容】讲述住在巴黎郊外的科学家马歇尔·坎特雷尔让客人花费数时参观设置在他宽阔宅邸内的各种奇怪发明的故事。
【备注】剧中生产少女型机器人的厂商。
★所谓理解大抵都是基于愿望产生的东西
【出典】理解なんてものは概ね願望に基づくものだ
★柿子青涩之时乌鸦尚且不为所动
【原文】柿も青いうちは鴉も突つき申さず候
【出典】尾崎红叶在德田秋声的送来的原稿上做的追记
【备注】刑警对于跑来抢案子的公安九课的托古萨和巴特说的讽刺话,后来还加上一句“美味之时则群聚而来”
★明明是自己的面容扭曲却责怪镜子
【原文】自分の面が曲がっているのに、鏡を責めてなんになる
【出典】果戈里(Nikolai Vasilevich Gogol)《钦差大臣》(Ревизор)
★镜非醒悟之器,乃迷惑之器
【原文】鏡は悟りの具ならず、迷いの具なり
【出典】斋藤绿雨 日报《读卖新闻》明治32年8月9日《霏々刺々》
【前后文】所谓窥镜,乃促人反省之语。然则真能反省者,几人耳。人居镜前,自恃之,自负之,遂不得省。镜非醒悟之器,乃迷惑之器。初见不悟,而再见、三见,渐至迷途。
【备注】鏡を看よといふは、反省を促すの語也。されどまことに反省し得るもの、幾人ぞ。人は鏡の前に、自ら恃み、自ら負ふことありとも、遂に反省することなかるべし。 - 一たび見て悟らんも、二たび見、三たび見るに及びて、少しづヽ、少しづヽ、迷はされ行くなり。
★春日和丽,马车穿梭彼世此世
【原文】春の日やあの世この世と馬車を駆り
【続き】凧(なぎ)なにもて死なむあがるべし 麗(うらら)かや野に死に真似の遊びして
【出典】中村苑子
【発言者】バトー
【意味】あの世とこの世を行ったり来たりする様。
【備考】死ぬ時には何を持って行こうか、いや「あがるべし」、昇天するのだという強い意志が感じられる※すでにまだ中年の頃から?あの世とこの世?の間を、心は行き来していたのかも知れません。そして今はあの世に居る訳です。※
★要理解恺撒并不需要身为恺撒
【原文】シーザーを理解するためにシーザーである必要はない
【后文】若非如此则所有的历史记述都是无意义的吧(そうでなければあらゆる歴史記述は無意味であろう)
【出典】马克斯·韦伯(Max Weber,1864-1920,德国社会学家),《论理解社会学的基本范畴》(Ueber einige Kategorien der verstehenden Soziologie),“解释论”(interpretation)。
【备注】国内有译文曰“不需要当凯撒,才能理解凯撒”,此处引文的日文语义有明显不同,所以都保留。
★人大抵上既没有自己想象中那么幸福,也没有那么不幸…重要的是,是否对于有期望而活着感到厌倦
人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。
【原文】人は望む通りのことが出来るものではない。望む、生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。肝心な事は、望んだり生きたりすることに飽きない事だ。
【出典】罗曼·罗兰(Romain Rolland,法国作家)《约翰·克利斯朵夫》
【备注】罗曼·罗兰也说过:“灵魂致命的敌人,是每日的消耗”。荒卷说:“看见最近的那家伙,就会想起失踪前的少校。”△
★孤独地步行…不成其为恶,所追寻的东西至少……仿若林中之像
(这个我一百个不同意现有的翻译)
【原文】孤独に歩め…悪をなさず 求めるところは少なく…林の中の象のように
【出典】仏陀『ブッダの感興のことば』第十四章「憎しみ」
【発言者】荒巻大輔、バトー
【意味】人生。孤独·別れ。
【備考】直前に、良き伴侶を得られない場合は孤独を貫け、というような一節あり。劇中はこの言葉の前に自分は幸福だと思うか?という問いかけがある。必ずしも孤独が不幸ということではない。
★个体创造的东西会具有和该个体相同的遗传因子的表现形态……
【原文】個体が造りあげたものもまた、その個体同様に遺伝子の表現型
【出典】R·道金斯(Dawkins Richard,1941-,英国生物学家、科普作家),《延伸的表现型——作为自然淘汰单位的遗传因子》(THE EXTENDED PHENOTYPE : The Gene as the Unit of Selection),1982
★其数何等众多。我若数点,比海沙更多。
【英文】how great is the sum of them! If I should count them, they are more in number than the sand.
【出典】旧约圣经《诗篇》139节17-18
【备注】疑为巴特评述“浮屠塔群”
★他们如秋叶纷纷落下,狂乱的混沌吼叫着
【原文】彼ら秋の葉のごとく群がり落ち、狂乱した混沌は吼えたけり
【出典】约翰·弥尔顿(英, John Milton)《失乐园》
【备注】巴特:可是我们并不是撒旦
★因为从未忘记所以不需要想起
【原文】忘れねばこそ思い出さず候
【前後】『夕べは浪の上の御帰らせいかが候、館の御首尾は恙無くおわしまし候や、御見のまも - 。かしこ』
【出典】三浦屋の高尾太夫が愛顧を受けた仙台伊達綱宗公に宛てた件の文
【発言者】バトー
【意味】「忘れることはありませんから、思い出すことなんかありません」片時も忘れた事はないという意味。
★生死去来/棚头傀儡/一线断时/落落磊磊
【原文】是は、生死に輪廻する人間の有様をたとへ也
【出典】世阿弥の能楽書「花鏡」
【発言者】キム
【意味】一旦死が訪れると、あたかも棚車の上のあやつり人形が、 糸が切れればがらりと崩れ落ちるように、一切が無に帰してしまう。
【備考】キムが関わっているサインフレーズ。キムの書斎では「落落」を「樂樂」と表記されている。またロクス·ソロスの隠れ社訓か択捉祭りの標語かとの意見も。緊急閉鎖した隔壁にあったとも。「根に帰り、古巣を急ぐ、花鳥の同じ道にや、春も行くらん」(世阿弥)
★ロバが旅にでたところで馬になって帰ってくるわけじゃねえ
【出典】西洋の諺
【発言者】バトー
【意味】本質はそう簡単に変わるものではない。
【備考】キムの素性を表した。
★寝不尸,居不容
【出典】孔子《论语·卷五 乡党第十》
★未知生,焉知死
【出典】孔子《论语·卷六 先进第十一》
★多数人并未顿悟 只是靠愚钝和习惯忍耐罢了
【原文】多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える
【出典】ラ·ロシュフコー「箴言集」
【前後】死を理解するものは稀だ。 - 人は死なざるを得ないから死ぬわけだ。 【発言者】キム
★本月本日を以て目出度死去仕候間此段広告仕候也
【出典】雨斎藤賢 明治37年4月13日の新聞広告
【前後】僕本月本日を以て目出度死去仕候間この段広告仕候也
【発信者】キム
【意味】死亡広告
【備考】トグサの死に目に会えなくて残念。嫌がらせ。
★人体自身就是上了发条的机器,是永恒运动活生生的样本
【原文】人体は自らゼンマイを巻く機械であり、永久運動の生きた見本である
【出典】茹利安·拉·美特利(又作朱利恩·拉曼特利,Julien de la Mettrie,1709-1751,法国医学家),《人是机器》(L'homme-machine,1747)
【同出典】人类是及其复杂的机器。……。是全世界被给与了多种多样的形态的唯一的物质存在。(人間は極めて複雑な機械である。… - 全世界には種々雑多な様相化の与えられたただ一つの物質が存在するのみである。)
★神永远从事几何学
【出典】柏拉图
【備考】幾何学が普遍的なるものをその本質とするなら、それは永遠であることを必須条件とする美に直結するものであり、球体関節は人の形を幾何学と繋ぐ魔法の自在繋ぎ手なのかもしれません(公式)
★人造人間ゴーレムは額に書かれた“aemaeth”つまり“真理”の文字によって エネルギーを得ていたが、最初の文字aeを消され、“maeth”すなわち “死”を示されて土へかえった
【出典】ヤコブグリム,ヘブライ語
【発言者】バトー
【意味】キムからハッキングされているという少佐からバトーへの警告
【備考】守護天使=少佐
★非吾徒也。小子鸣鼓而攻之,可也
【出典】孔子《论语·卷六 先进第十一》
★鸟高藏于天,鱼深潜于水
【原文】鳥は高く天上に蔵れ、魚は深く水中に潜む
【后文】应闻鸟声,应啖鱼肉。欲除之,乃人之勉为其难也。(鳥の声聴くべく、魚の肉啖ふべし。これを取除けたるは人の依怙也。)
【出典】斋藤绿雨 日看斎藤緑雨 日报《读卖新闻》明治32年6月26日《霏々刺々》△
★数人持镜,即有成魔者。非照魔者,造也。即镜可窥见,不可久视。
【原文】何人か鏡を把りて、魔ならざる者ある。魔を照すにあらず、造る也。即ち鏡は、瞥見す可きものなり、熟視す可きものにあらず。
【出典】斎藤緑雨 日刊新聞「讀賣新聞」明治32年8月9日「霏々刺々」※
【発言者】少佐
【備考】ハダリ2052にロードされた草薙素子が、同型の暴走したハダリを見て感慨にふけった言葉。
★悲于鸟血,而不悲鱼血。有声者幸也。
【出典】斎藤緑雨
【全部】刀を鳥に加えて、鳥の血に悲しめども、魚に加えて魚の血に悲しまず、声あるものは幸福也
【発言者】少佐
【意味】声のあるものは気にかけてもらえるが、無ければ同情は薄い。
【備考】人間と人形。少佐のバトーへの救いの言葉。人形になりたくないと叫ぶ子供と職業柄(?)人形にならざるを得なかったバトー。
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