我的最爱“新高校教师”的经典对白

J
2008-03-30 看过
提示:这篇影评可能有剧透
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在第一集的image & voice裡,隨著影像的播放,湖賀輕輕地敘述了三段獨白。或許是憤世,或許是絕望,湖賀的獨白平淡不帶多少感情,但是

聲音的背後卻似承受著無限的哀傷。


あの頃の僕は、ただ一人ぼっちでいる事がとても怖かったんだ。

那個時候的我,對於孤單的一個人著實感到恐懼。

愛したい、愛されたいわけでもない。

並不想去愛人,也不想被愛。

ただ独りでいる事が、なんだかとても、怖くて……

只是當單獨一人獨處時,總覺得特別的恐怖,特別的可怕...


僕はとてつもない孤独の中にいた

我正置身在一個無法想像的孤獨之中

何もかもが虚しい

一切都是虛無的

誰に話しても意味のないことだ

無論與誰商量 都是沒有意義的事

かすかな苛立ちも、やがて諦めに変わるのだろうか

即是心中有微弱的焦躁不安 終究會死心的放棄了吧


あの時僕はまだ、まるで考えてもいなかった。

那時的我尚未想到,也完全沒有考慮過。

君に施したあの実驗のことを。

關於我給予妳的試煉。

恋とも愛とも呼べない、あの許されない、悲しい実驗と観察の日日を……

不能稱之為戀,也無法稱之為愛,那個無法被寬容的、悲哀的試煉與觀察的每一日....


看完更新後的官網,聽完湖賀的獨白,對於野島伸司大師的文筆及腳本,真是佩服不已,大師字裡行間那份哀愁,將湖賀的哀傷絕望描述的令

人心痛,這將一個充滿魅力吸引無數人的愛的故事。

第二集的image & voice

  

湖賀的獨白(二)

  

湖賀 ─

あの頃の僕は、とても自虐的だったと言える。

那個時候的我,可以說是非常自虐的...


鈴.....鈴.....鈴.....

鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

雛『イタデン?』(惡作劇電話?)

鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

湖賀『いや、彼女。』(不,是女朋友。)

鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

雛『ああ....』(雛發出嘆息聲)

鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

雛『ラブラブ? 』(熱戀中?)

鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

  

真剣な事であればある程、ふざけて、

越正經的事情往往越容易拿來開玩笑

そう、茶化してしまうような……

對,就像嘲弄一般...


鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

鈴.....鈴.....鈴.....鈴.....

湖賀『Hello~ darling~』

(湖賀用甜蜜的聲音接起了女友的電話)

  

雛 ─

でももし、誰かを好きになったら

但是,如果有了喜歡的人

ずっとずっと変わらず好きでいたいな

便會希望一直不變的喜歡著他

お互い変わらずに

兩人都不變.....

  

湖賀 ─

あの時、僕は研究や恋人を失い、

那個時候,我失去了我的研究工作、我的戀人

失意と諦めのただ中にあった。

正跌落於失意與完全放棄的死心之中

しかし、その事が一体どんな言い氣になるのだろうか。

但是,還是十分掛意這件事吧...該如何提起呢


雛『そうなの絶対嘘だよね、先生─ 』

( 這絕對不是真的吧,老師─ )

湖賀『残念だけど...』

( 很遺憾... )

  

それでも僕は偶然にも、

即使,我只是在偶然之下

生きる望みを手に入れたと言えるのだろう。

或是說,突然間得到了一點生存的希望吧

誰でもよかった。そう、他の誰でも。

無論誰都好。對,其他的人也好。

この僕の悲しみや苦しみを完璧に理解しうる誰かを

有誰能夠真正徹底的瞭解我的哀傷、我的苦痛...

有誰.....

  


心灰意冷的湖賀自認為女友忘了他,才是她的幸福

( 僕を忘れることが、彼女の幸福だなんて )

      
『愛していない』(愛不存在了)湖賀這麼對女友說

『帰れ!』(妳也回去 ─!)湖賀對雛咆哮著

然後只剩一個人的湖賀,將藥丸放入口中。

湖賀露出了哀傷的微笑,喃喃地說著『さよなら…』(再見...)

  

翌日,上體育的雛不斷想起昨日的事,不專心的雛撞到了頭。

隨後在湖賀的課堂上,雛昏眩昏倒了。

湖賀將雛送到了百合子的醫院,雛只是輕微的腦震盪。


『半年はもたないと思う』(我想不到半年)

雛無意間聽到了百合子醫師與湖賀的對話。

雛以為是自己。

  

雛『そうなの絶対嘘だよね、先生─ 』

( 這絕對不是真的吧,老師─ )

湖賀『残念だけど...』

( 很遺憾... )

雛問湖賀,湖賀居然故意讓雛信以為真。

  


自己只餘半年生命。

有誰能懂...


病魔的威脅、死亡的恐懼、對人生的絕望、自己的哀傷苦痛...

如果...如果...有另一個人,有與我一樣的遭遇的話...

偶然間,湖賀這麼想...

她...是不是就能完全理解我的哀...我的痛...

  


原來,這就是野島伸司所說的

『 あの許されない、悲しい実驗と観察の日日…… 』

那個無法被寬容的、悲哀的試煉與觀察的每一日....
  

第三集的image & voice

湖賀的獨白(三)

  

あの頃の僕はまだ、この実驗の意味あいが、

那個時候的我,對於這個試煉的意義

自分でもよく理解出来ていたとはいえないだろう。

連自己也無法理解,也說不出個所以然

  

なぜなら、それは冗談だよ、そう彼女に告げる言葉を、

為什麼,我無法告訴她『這只是個玩笑─ 』

心の中で常に用意していたのだから。

為何  心裡無法很平常的將這句話說出呢。

  

君じゃない。

並不是妳

この僕の方だと……。

而是我.....

消えてなくなる、運命にあるのは

即將消失的無蹤無影....是命運中的安排


かわいそう.....(好可憐.....)

  

雛 ─

だって忘れないで言ってほしいと思うと、いつか死んちゃうだから。

希望你說〝不會忘〞,因為不知道何時會死。

  

湖賀 ─ かわいそう......(好可憐.....)

雛 ─ 夢はないの....(沒有夢想了....)

  


湖賀 ─

あの時僕は

這個時候的我

この実驗の意味をようやく知り得たと言えるだろう。

可以說  終於知道了這個試煉的意義

震えるような感動を覚えていた。

我感覺到了  渾身顫抖般的感動.....

  

雛 ─

先生は...夜になると凄く優しくなる

老師.....一到了夜裡....就變的非常溫柔

優しい声の先生はすき...

我喜歡....有著溫柔聲音的老師

  

湖賀 ─

鏡のようにまるで。

簡直就如同鏡子一般

君はまさに僕であり

妳就是我....

僕はまさに君であったんだ

而我 就是妳....

  

  


雛說『だって忘れないで言ってほしいと思うと、いつか死んちゃうだから。』

(希望你說〝不會忘〞,因為不知道何時會死。)


湖賀說『僕を忘れることが、彼女の幸福だなんて 』
      
(忘了我,這才是她的幸福。)


百合子說『強い子ね、とても。』

(非常堅強的孩子。) 

『あなたとは違う、男性と女性の違いかしら。』

(與你不同,或許這就是男性與女性的差別。)

  


郁巳 ─

強がりですよ。僕も最初はそうでした

逞強是嗎?我最初也是這樣

自分の中の、強い自分が弱い自分に話しかける

對著自己體內堅強的自己、懦弱的自己,自己對著自己說

大したことじゃない

這也不是什麼了不起的事

人は皆いずれ死ぬじゃないか

每個人都會死

それが速いか遅いかの違いで

只是早與晚的不同罷了

そうやって人前では強がって

所以在所有的人面前一味地逞強

何事もなかったように…演じて

好似什麼事都沒有發生....這樣假裝著

彼女も……?

她也是嗎......?

  

  


深夜,郁巳的電話響了。

是雛的電話。

『眠れないの....』(無法入眠...)雛這麼說著。

  

雛......也看到了自己所看到的死亡的恐怖及恐懼

郁巳感動震撼不已....

心疼憐惜之心油然而生

心疼雛?憐惜自己?

或者二者?

  

雛又說著『 先生は...夜になると凄く優しくなる 』

( 老師.....一到了夜裡 就變的非常溫柔 )

『 優しい声の先生はすき... 』

( 我喜歡 有著溫柔聲音的老師 ...)

  

『あの時公園で何を言おうとしていたの?』雛這麼問郁巳。

(那個時候在公園裡,你想說的是什麼?)

  

『いいかい、君は……一人じゃない。』

(那不重要了。妳....並不是一個人 )

『この僕が、ついているから』

(因為我 會陪伴著妳 ....)

郁巳對雛這麼說。

溫柔的眼淚從郁巳的眼中流下。

  

郁巳似乎見到了另一個自己

一個曾經走過痛苦悲傷道路的自己

就如同鏡子一般

鏡裡的雛 是自己

鏡中的雛 也化身為郁巳

郁巳從雛身上,看到了自己的悲傷苦痛

也深深憐惜自己加予雛身上的,雛現在所承受的哀傷

郁巳的淚,為兩人落下。

第四集image & voice

湖賀的獨白(四)

《哀しいデート》

  

あの頃の僕は、この実驗の罪悪感ゆえに、

那個時候的我,因為這個試煉的罪惡感


彼女の望みを

只要是她的願望


出来る限り叶えてあげる氣持ちになっていた。

我都希望能竭盡所能的為她達成


雛『デー~ト~♪』『デー~ト~♪』(約~會♪ 約~會~♪)

湖賀『違うからな~』(妳誤會了~)


それがたわいもない、望みであるウチは……

雖然這只是微不足道的事,雖然只是願望而已......

  

結局、僕は彼女に事実を話す事はできなかった。

結果,我還是無法對她說出事實的真相


彼女に依存される事で、

關於我依存著雛的這件事


人間としてのバランスを取り戻しえたのだから。

或許我只是想得到一些身為《人》的平衡感罷了


あの頃の僕は一方で自分自身に誓わなければならなかった。

那個時候的我,不得不對自己發誓


二十四時間、彼女を守らなければならない。

一天二十四小時裡,不得不守護著她不行


決してそこに、迷いこまないように

就這樣下了決心,一點都不猶豫似的.......

  

為了彌補心中的罪惡感,當雛提出假日一起到遊樂園的要求時,郁巳答應了。雛高興的唱著歌『デー~ト~♪』『デー~ト~♪』(約~會♪約~

會~♪),但是郁巳又告訴雛,如果下雨的話約定就取消,於是雛做了好多的祈晴娃娃。

與雛約定的前一晚,百合子醫師造訪湖賀,原來湖賀與已喪夫的百合子之間一直有著超越醫師與病人的不尋常的關係。

在床上,百合子這麼對湖賀說『雛に嫉妬したのかもしれない。だから雛を遠ざけようとした』(我或許正忌妒著雛也說不定,所以與雛保持

距離吧。)一直依賴著百合子的湖賀,如同孩子般央求百合子別捨棄他,湖賀對百合子保證,他一定會對雛說出真相的。

知道湖賀的所有秘密、一直是湖賀的訴苦商談對象、與湖賀有著微妙關係的優秀腦科醫師─橘百合子,對於雛的出現,看著湖賀與雛之間的發

展,有著莫名的預感,於是對雛產生了忌妒之心,對湖賀開始出現了無法自拔的獨占念頭。


隔日果然是個晴朗的好天氣,雛與湖賀快樂地暢遊了遊樂園。當兩人小憩時,游泳部的學姊真美與男友出現了,真美以挑戰的態度對雛說『先

生が困っているから私もやってきた』(因為老師覺得很困擾,所以我也來了。),而湖賀並沒有否認這句話。無法忍受的雛,傷心的離開了



到了閉園的時間,雛並沒有出現,湖賀開始緊張起來,在遊樂園裡四處找著雛,想到雛是不是會因自己所撒的謊而有自殺的可能,湖賀更加不

安,罪惡感更深。

湖賀終於在雲霄飛車的軌道上發現了雛的蹤影。

湖賀緊張的對著半空中的雛大喊:

『僕がいると言ったじゃないか。ずっと傍にいるって。一時も目を離さずに一番に君のことを考える』

(我不是對妳說過嗎?有我在!我會一直陪在妳的身旁,我的目光一刻也不會離開妳,我一切都以妳為重!)


軌道上的雛感動不已。而雛其實只是為追回飛走的汽球而已。


當晚,雛隨湖賀回到湖賀的住所。雛像個倦極了的孩子般睡了。

睡意朦朧之中,雛隱約看到了郁巳的手腕內側有好幾條紅色的縫合傷痕.......

  


因為自己曾經痛苦的自殺過,因為自己曾經放棄過生存的意念,所以湖賀完全瞭解雛失去活下去的勇氣的心情。

所以湖賀無論如何都要守護著雛。

要守護著這個與他有過同樣痛苦心情經歷掙扎的小女孩的生命。

湖賀對自己發誓....


不單是為了救贖自己的罪惡感。

因為,如果守護了雛,就如同守護了湖賀自己。

保護了雛,就如同救贖了自己曾經無法救贖的靈魂。

雛之於湖賀,開始成為心靈上不可缺乏的存在......

依存的愛啊


第五集image & voice

湖賀的獨白(五)

《真夜中的對決》

  

あの頃彼女の観察において、

那個時候,關於我對她的觀察

一番の僕との違いは、その屈託のない明るさだっただろうか。

與我最大的不同,就是那無憂無慮似的開朗

  

雛『私....恋愛したい』

( 我.....想談戀愛 )


雛『私の氣持ちを...』

( 把我的感覺....)


この僕の心はいつも、現実からの逃避を模索していたというのに

我的心....一直都是從現實中逃離的,一直都在摸索探尋著

あの時僕は、正直に言えば、

說實話,那個時候的我

一瞬、彼らの向こう側に誘惑されかかったのかもしれない。

一瞬間,或許曾被他誘惑而想走向他的身邊

それでも、微かに踏みとどまっていられたのは、

而...讓我停下了腳步的

彼女という希望だっただろうか。

或許是她所代表的一種希望吧

もしかしたら、いつか……

而說不定,不知道是從何時開始....

いつかこの僕を、救ってくれると

這個希望,拯救了我....


第六集image & voice

湖賀的獨白(六)

《片想いのチョコ》

單戀的巧克力

  

暢氣な事を言わせて貰えば、

如果可以若無其事的說的話.....

あの日僕は久しぶりに夢を見ていた。

那一天,我做一個好久都沒做的夢

川岸の向こうにいるこの僕を、

在河岸的那一方

必死に呼びつづける誰かの声がずっと聞こえていた。

一直聽到有一個聲音拼命地不斷的在呼喚我


雛『先生~遅刻 』(老師,我遲到了~)


そして、その時なぜだか僕は初めて……

於是,那個時候,為什麼我初次......


湖賀『セーフだよ 』( safe 哦 ...)


ホントの愛を感じた

初次感受到真正的愛


雛『先生にまた会える..... 』(還可以再見到老師.....)

雛『明日も......あさっても.....ずっと.... 』(明天也....後天也....一直一直...)

  

いずれにせよ僕は、彼女の恋愛感情を受け取ってはならない。

總之我.....無法接受她的感情

それは依存という錯覚に過ぎないのだから。

那只是一種依賴的錯覺罷了

ところが、あの頃一方でこの僕もまた、

然而,那個時候的我

彼女に依存していたと言えるのだろうか。

可以說,還是依賴著她吧

突き放そうとすると、こみ上げてくる、

一推開她,我的感情就會湧現


不思議に いとおしく思う氣持ちが

不可思議 一種愛憐的感情......


雛『甘いよ』(很甜的喔~)

  


我們兩人似乎有點不可思議的陷於其中

とりわけ僕は、何かから目を背けようと、

特別是我自己,就像是有雙眼睛從某處移開了視線

助走を始めていたのかもしれない

而開始助跑了起來也說不定


雛『あたし、死にたくない........死にたくないよ........』

(我不想死......不想死........)


あの時僕は、必死に、そう必死に自分をごまかそうとしていた。

那個時候的我,拼命地、對,像是拼命地搪塞著我自己

出来ればそれが全て偽りだとしても、

如果可以的話,就算所有的一切都是謊言

あの一瞬だけは信じていたかったのだろうか。

就算是只有那麼一瞬間也好,也希望她能夠相信我吧

そうして、かりそめでいいから

這樣的話,即使是如此的短暫也無妨

言わせて欲しいと

我還是想說.....

「君を……愛してる」

『 我....愛著妳 』

  

後記:

如果可以的話,選一個四下無人的時候

將電腦的聲音開到適量,細細聆聽這段獨白的最後一句

君を……愛してる

雖然這可能稍稍經過剪接修飾

但卻可以聽到另一種語言的美.....

又似是來自心靈最深處的聲音

君を……愛してる

ki mi wo.......a i si te ru

一個足以讓細胞顫抖的聲音

  

(終有一天,她一定會成為如天鵝一般美麗的女性)

『だけど、僕は白鳥になった彼女を見ることはできないんだ』

(只是.....我無緣看到成為天鵝的她)

  

『どんなに小さく何でも、絶対忘れないから』

(無論是多麼小的機率,都絕對不會忘記的)

『宇宙のどこが先生もまだ会いたい....』

(無論身在宇宙的何處,都想與老師再度相逢.....)

  

『先生は人間じゃない.....』

(老師不是人.....)

『聞いてくれ、初めは…』

(聽我解釋,剛開始是......)

『悪魔だよ』

(惡魔)

『あぁ……』

(啊..........)

『そうかもしれないね… 』

(說不定我真的是...........)

  

あの時僕は、一体何を期待していたのだろうか。

那個時候的我,到底在期待些什麼呢

予定通り

就如同所見的

彼女への、実驗と観察が終わったに過ぎないのに。

那只不過是 我對於她的試煉與觀察結束了罷了

  

僕は一体何を失ったというのだろう……

但是我 到底失去了些什麼............

  

  

第七集image & voice

湖賀的獨白(七)

《ふたりが結ばれた夜》



あの頃、眠れない僕たちは夜中まで電話で話し、

那個時候,睡不著的我們常常通電話到深更半夜

朝には朝食で向かい合った。

早上面對著面,一邊吃著早餐

いけない事だといつも言い聞かせながら、

然後常常一邊談著超越師生之間關係的話題


雛『雛 ─』(是雛)

湖賀『 ドア─』 (是門)


僕は彼女への嘘をつづけた。

我仍然繼續對她說謊


湖賀『はいー』

雛『ありがとう』 (謝謝~)

雛『雛─』 (是雛~)

湖賀『ドア─』(是門)


月台上

雛『ドア─』(門~)

湖賀『雛─』(雛─)

雛『あははは~..やっばり雛だった』

(啊哈哈~...果然是雛~)


いつか僕は、依存しあう事のなにがいけないのか、

不知何時,對於我依存著她的這件事.....到底是對與錯

分からなくなっていた……

連我都已經無法瞭解了



その間も僕はずっと、依存と恋愛の違いについて考えていた。

而在這之間,我一直一直思考著〝依存與戀愛〞到底有何不同

錯覚にしては、この感情があまりにもリアルだったからだ。

如果只是錯覺,這樣的感情卻又是如此真實.....

心の奧の方がチリチリとした感情に支配されていた。

心中的深處早已揪成了一團,支配了我的感情。

それはつまり、嫉妬ではなかっただろうか。

也就是說,並非只是忌妒而已吧......



僕達はなんだか妙にハシャイデいた。

我們兩人似乎有點不可思議的陷於其中

とりわけ僕は、何かから目を背けようと、

特別是我自己,就像是有雙眼睛從某處移開了視線

助走を始めていたのかもしれない

而開始助跑了起來也說不定


雛『あたし、死にたくない........死にたくないよ........』

(我不想死......不想死........)


あの時僕は、必死に、そう必死に自分をごまかそうとしていた。

那個時候的我,拼命地、對,像是拼命地搪塞著我自己

出来ればそれが全て偽りだとしても、

如果可以的話,就算所有的一切都是謊言

あの一瞬だけは信じていたかったのだろうか。

就算是只有那麼一瞬間也好,也希望她能夠相信我吧

そうして、かりそめでいいから

這樣的話,即使是如此的短暫也無妨

言わせて欲しいと

我還是想說.....

「君を……愛してる」

『 我....愛著妳 』



後記:

如果可以的話,選一個四下無人的時候

將電腦的聲音開到適量,細細聆聽這段獨白的最後一句

君を……愛してる

雖然這可能稍稍經過剪接修飾

但卻可以聽到另一種語言的美.....

又似是來自心靈最深處的聲音

君を……愛してる

ki mi wo.......a i si te ru

一個足以讓細胞顫抖的聲音

  

第八集image & voice

湖賀的獨白(八) 《許せない嘘》



それから僕達は機関銃のように、話しつづけていた。

從那個時候開始,我們兩人就像機關槍似的一直聊個不停


『うそ~子供の頃 太ってたんだ?』

(騙人~你小時後就很胖啊?)

『ポッチャリしてたよ』

(肥肥的喲~)

『じゃーモテなかった?』

(那麼...不就不受歡迎囉)

『全然ー』

(一點也不受歡迎)

『え~~ 私ね、未熟児だったんだ~』

(我呢~是個早產兒)

『だから雛っていうのかな 』

(所以才叫雛啊...)

『違うよ~ いつか白鳥になれるように~』

(不是啦~是希望有一天能成為天鵝~)

『もうなってるじゃない?』

(已經是了,不是嗎?)

『本当?』

(真的?)

『うそ~』

(騙妳的)

『あのね~』

(啊哈~)


洗いざらい

說出全部的事

互いの事を理解したい欲求があったのだろうか。

因為相互想更了解對方吧

いつかその時が来るまでと 心の扉を互いに開放して

直到那個時候來臨之時 敞開彼此的心扉


それはまるで、鏡の国の約束事のように

就如同是鏡之國度裡的約定一般

優しく繫がっていた

如此溫柔地相繫著



『今、まだ雛だげど』

(雖然她現在只是一隻雛鳥)

『きっと彼女は白鳥なら素敵な女性になるですよね』

(終有一天,她一定會成為如天鵝一般美麗的女性)

『だけど、僕は白鳥になった彼女を見ることはできないんだ』

(只是.....我無緣看到成為天鵝的她)



『どんなに小さく何でも、絶対忘れないから』

(無論是多麼小的機率,都絕對不會忘記的)

『宇宙のどこが先生もまだ会いたい....』

(無論身在宇宙的何處,都想與老師再度相逢.....)



『先生は人間じゃない.....』

(老師不是人.....)

『聞いてくれ、初めは…』

(聽我解釋,剛開始是......)

『悪魔だよ』

(惡魔)

『あぁ……』

(啊..........)

『そうかもしれないね… 』

(說不定我真的是...........)



あの時僕は、一体何を期待していたのだろうか。

那個時候的我,到底在期待些什麼呢

予定通り

就如同所見的

彼女への、実驗と観察が終わったに過ぎないのに。

那只不過是 我對於她的試煉與觀察結束了罷了



僕は一体何を失ったというのだろう……

但是我 到底失去了些什麼............


  


第九集image & voice

湖賀的獨白(九)


《壊れかけた先生》


大切なものを失ってしまう実感とは、

當突然失去一生裡最重要的東西的時候

その時すぐに感じるものではないらしい

在失去的當時 似乎是沒有什麼實感的

あの時愚かな僕は、

而那個時候 愚蠢的我

あるいはまだどこかで頑なに信じていたのだろうか

在心中的某個深處或許還堅持相信著

君が、僕から離れていくハズはないのだと…

妳....是不會離開我的......

  

僕はピクニックに出掛けるんだ。

我獨自一個人去野餐

食べ切れない程のお弁当にお菓子もギッシリだよ。

拼命地吃了好多食物 便當.....點心......

それで文句はないじゃないか。

如此 也沒有什麼可抱怨的......不是嗎?

バスに乗って歌を歌おう、

搭乘巴士 唱唱歌曲

たとえ一人ぼっちでも、

即使是孤單單的一個人

あの時心はもう、

因為那個時候的我......的心

死んでしまったのだから

已經死去了吧............

  

當雛在電話裡哭著告訴湖賀

一切都過去了 

她願意原諒湖賀

只是她再也沒有辦法陪伴在湖賀身旁

因為雛也不知道自己到底有沒有勇氣陪著湖賀走到生命的盡頭

  

『お願いだ。僕は…君がいないと生きていけない』

湖賀哽咽著擠出聲音

求求妳.....我....沒有妳我是沒有辦法活下去的

但是雛還是掛上了電話

  

當湖賀倒在玻璃之上

一段語氣平靜的獨白隨音樂流洩而出

『我一個人去野餐........ 』

意外地那是一段輕鬆愉快聲音

  

越是輕描淡寫越見沉痛

對於湖賀而言 哀莫大於心死

雛的離開代表著湖賀所有的希望幻滅

心中好不容易才燃起的對生命與愛的一點希望的小火苗

現在...已經全部熄滅了.....


而片尾響起的音樂,是森田童子的

『ぼくと観光バスに乗ってみませんか 』


第十集image & voice

湖賀的獨白(十)

《よみがえる純愛》

  

あの時僕は

那個時候的我

萎んだ風船のように

就如同洩了氣的汽球一般

ゆっくりと終息に向かっていた。

慢慢地慢慢地迎向終點

どこからどこまでが夢だったのか、

到底哪裡才是夢境

とても曖昧に思えていたんだ。

已經曖昧難分了


彼女の存在そのものも

連她的存在也是一樣

今となっては

變成了現在這般

そう、まるで夢のような……

對 這簡直就如夢境一般.......

  

この暗闇の向こうには

這個黑暗深處的對岸

一体どんな絶望が待っているのだろう

到底有著什麼樣的絕望正在等待著我呢

彼女の精一杯の思いすら

有了她竭盡全力的思念

大きな不安に飲みこまれていくのだろうか

應該可以克服那巨大的恐懼不安吧


それでも 愛しい人よ

即使如此 我所愛的人啊

この僕をごらん

請看看這樣的我

鏡の照り返しにも似て……

鏡中的反射也是如此相似.......

ホラ こんなにも 君を守る 光に満ちている

妳看 到處都充滿了洋溢著守護妳的光芒


第十一集image & voice

湖賀的獨白(十一)

《永遠の愛と死》

  

全ては終わる

一切都結束了

あの時、霧が晴れていくように

那個時候 就如霧散雲清一般

  

この僕の物語も終わりに近づいていただろうか

而我的故事 也慢慢接近終點了吧

もうページを捲る必要もない

沒有必要再將頁數重捲

僕はあどけなくも

我 終將如同純真的孩童一般

無邪氣に眠れるのだろうか

天真無邪的睡去吧

  

僕たちは生まれながらにいつか死ぬという

我們每個人一出生 便會面對不知何時會來臨的死亡

不条理を生きなければならない。

即使如此 也不得不活在如此沒有條理的人生之中

その意味はわからない

不知道這到底意味著些什麼

考えても仕方ない事なのだろう

即使努力的思索也得不到答案吧

  

しかしもう僕に恐怖や絶望は消えていた

不過現在 對於我 恐怖與絕望都已全部消失了

なぜなら一方で僕は、どんな事になろうとも

無論將來會面臨什麼樣的遭遇

彼女の物語の中に生き續けるだろうから

我 也將繼續活在她的故事裡吧

  

たとえ二人が、何億光年引き離されたとしても

即使 我們兩人 將被數億光年的時空所隔離

たとえそれが恋でも愛でもないのだとしても。

即使 這樣的感情 不能說是愛也不能說是戀

君が僕を望む限り

妳的眼中 只渴望著我

僕が君を望む限り

而我的眼中 只渴求著妳

I NEED YOUと望むかぎり

I NEED YOU

我 的 眼 中 只 有 妳

  

  

全ては終わる

一切都結束了

這個沒有結局的美麗的故事

  

但是 雛終將成為一隻美麗的天鵝

每一年 每一回

雛都會回到湖賀溫暖的湖水之中

而湖賀 也將繼續活在雛的故事裡

這是一個很溫暖很溫暖的故事.......

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高校教师2003 - 豆瓣

高校教师2003

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