【日本語】 「へと」と 「へ」との違い

avatar sinvergüenza 2015-05-13 20:44:18

onsen04 「聖火が中国へと渡った」と「聖火が中国へ渡った」の二つの文章は、「へと」と「へ」の違いがあります。この文章の意味は異なりますか。私は文法的には違いがあると思いますが、意味上の違いはあまりないと思っております。ご教授下されば幸いです。 質問者が選んだベストアンサー 2004-12-16 22:21:21 回答No.7 millennium-man あなたがおっしゃるように文法的に違いがありますね。日本語では助詞を2個以上続けていうことがあります。そこの違いです。 1)「聖火が中国へと渡った」の文ではその例になりますね。 「へ」は方向を表す格助詞、「と」は変化や結果を表す格助詞です。意味から言えばあまり差はありませんが、そこは微妙なニュアンスを表すことのできる日本語ですから わざわざ「と」をつけた違いはあります。 2)「聖火が中国へ渡った」の方がすっきりして解りやすく普通はこの文を言います。しかし・・・ 1)の文は少し荘重な感じがします。いろいろ巡り巡ってやっと中国に着いたとか、紆余曲折があってやっと到着したというような感じさえします。 「と」の例としては 「雨が雪となる。」「煙となる。」があります。 #3さんが良い例を出していらっしゃいます。  http://okwave.jp/qa/q1126103.html

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