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日本音乐♫ 日本音乐♫ 35069日音党

荒木とよひさ

Cary C 2010-07-24
作詞・作曲:荒木とよひさ、唄:芹 洋子

1 春を愛する人は 心清き人
  すみれの花のような ぼくの友だち

2 夏を愛する人は 心強き人
  岩をくだく波のような ぼくの父親

3 秋を愛する人は 心深き人
  愛を語るハイネのような ぼくの恋人

4 冬を愛する人は 心広き人
  根雪をとかす大地のような ぼくの母親

  ラ ララ ララララ……


《蛇足》 荒木とよひさは昭和18年(1943)、中国・大連生まれ。日大芸術学部在学中から音楽活動を始め、昭和46年(1971)に、『四季の歌』の作詞・作曲でプロ・デビューしました。

 当初、この歌はあまり注目されませんでしたが、昭和51年(1976)に芹洋子のレコードが発売されるや、一挙に火がつき、数百万枚を売る大ヒットとなりました。
 中国でも、『四季之歌』というタイトルで広く愛唱され、千昌夫の『北国の春』と並んで、日本の代表的な歌の1つとして記憶されているといいます。

  荒木とよひさは、30代半ばから作詞に専念するようになり、テレサ・テン『愛人』『時の流れに身をまかせ』『つぐない』、堀内孝雄『恋唄綴り』、 森昌子『哀しみ本線日本海』、高山厳『心凍らせて』、桂銀淑『すずめ...
作詞・作曲:荒木とよひさ、唄:芹 洋子

1 春を愛する人は 心清き人
  すみれの花のような ぼくの友だち

2 夏を愛する人は 心強き人
  岩をくだく波のような ぼくの父親

3 秋を愛する人は 心深き人
  愛を語るハイネのような ぼくの恋人

4 冬を愛する人は 心広き人
  根雪をとかす大地のような ぼくの母親

  ラ ララ ララララ……


《蛇足》 荒木とよひさは昭和18年(1943)、中国・大連生まれ。日大芸術学部在学中から音楽活動を始め、昭和46年(1971)に、『四季の歌』の作詞・作曲でプロ・デビューしました。

 当初、この歌はあまり注目されませんでしたが、昭和51年(1976)に芹洋子のレコードが発売されるや、一挙に火がつき、数百万枚を売る大ヒットとなりました。
 中国でも、『四季之歌』というタイトルで広く愛唱され、千昌夫の『北国の春』と並んで、日本の代表的な歌の1つとして記憶されているといいます。

  荒木とよひさは、30代半ばから作詞に専念するようになり、テレサ・テン『愛人』『時の流れに身をまかせ』『つぐない』、堀内孝雄『恋唄綴り』、 森昌子『哀しみ本線日本海』、高山厳『心凍らせて』、桂銀淑『すずめの涙』など、多くのヒット曲を生みました。

 この歌は、上がり下がりが少なくて歌いやすいメロディと、単純で覚えやすい歌詞が大ヒットの要因でしょう。

 心の清い友人と心の強い父親、心の深い恋人、心の広い母親がそろっていれば、人間関係については、まずあまり不満はいえません。人生に欠かしたくない4人を四季に当てはめたのが、この歌詞の秀逸な点です。

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回应 (1条) 只看楼主

  • Cary C
    没人喜欢吗?》
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