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ハチミツとクローバーⅡ 1

【虾子】あさ 2017-08-03
ハチミツとクローバーⅡ 1

きっと 忘れる事はないだろう
僕達が どうしようもない程
甘く 奇跡のような時間を 過ごしていた事
そんな 輝いていた時間の名前は 
多分 きっと 

<OP>
私が産まれた三町 雪の中に埋もれた
それはそれは小さい手で青空を仰いだ
それから昔から教えたなりのあの子のように
片方が見たくてきっと卒業のかの
道理でも大丈夫よ って巡れてる私のストーリー
誰かのせいにしたいよ 辛いないやいや
悲しくて泣いたばっかりいたら
目が溶けてなくなった
秋になりまた冬になり 一つ年を通った
遠くまで逃げ出すつもりで 終わらない君のストーリー
ニヤニヤ笑ってる ふがいないやいや
つかみながらいいかくて見ても刺激されても
空いた青草を違いないやいや ふがいないやいや
辛いないやいや

僕達の時間は 大学に程近い
時代に取り残されたようなアパートから 始まった
その時の僕は 美大に入ったモノの
自分の進むべき道を見つけられず
悶々としていて
うっす 竹本 コンビニで弁当を買ってきたから 
一緒に食おうや
真山さん 
あ 
何 飯
俺の分もある
何でも食いけど
何するんですか 森田さん
いいから これを取り替えよこ...
ハチミツとクローバーⅡ 1

きっと 忘れる事はないだろう
僕達が どうしようもない程
甘く 奇跡のような時間を 過ごしていた事
そんな 輝いていた時間の名前は 
多分 きっと 

<OP>
私が産まれた三町 雪の中に埋もれた
それはそれは小さい手で青空を仰いだ
それから昔から教えたなりのあの子のように
片方が見たくてきっと卒業のかの
道理でも大丈夫よ って巡れてる私のストーリー
誰かのせいにしたいよ 辛いないやいや
悲しくて泣いたばっかりいたら
目が溶けてなくなった
秋になりまた冬になり 一つ年を通った
遠くまで逃げ出すつもりで 終わらない君のストーリー
ニヤニヤ笑ってる ふがいないやいや
つかみながらいいかくて見ても刺激されても
空いた青草を違いないやいや ふがいないやいや
辛いないやいや

僕達の時間は 大学に程近い
時代に取り残されたようなアパートから 始まった
その時の僕は 美大に入ったモノの
自分の進むべき道を見つけられず
悶々としていて
うっす 竹本 コンビニで弁当を買ってきたから 
一緒に食おうや
真山さん 
あ 
何 飯
俺の分もある
何でも食いけど
何するんですか 森田さん
いいから これを取り替えよこせ
あ 森田さん 
でも 愛すべき人達とも なりげない日常は それなりに楽しくて
森田さん 
楽しくて 
森田さんってば
そんな頃に僕は 君と出会ったんだ
ハグちゃん 
あの時から 僕の恋は始まっていたんだ
きっと 森田さんも
でも 周り始めたのは 僕達だけじゃなくて
真山

まだあの人と切れてなかったって訳
早く決着つけなさいよ
山田 
つか 何人の女の子泣かせりゃ気が済むの あんたっと男は
あのさ 何で俺何だ
お前がいくら俺に腹を立ってても 俺は多分変わらないよ
お前がほかの男 探した方が全然早いよ
もう俺を見るの やめろう
はい はい 分かりました
すぐいきます
じゃ俺 仕事入ったから
バカ 真山のバカ
山田さんの気持ち 
真山さんの気持ち
ひどい事故だったんだ
高速のトラックの運転手が引っ張り出してくれなかったら
理香も一緒に燃えてた
運転していたのは 理香だった
そんな事があってなぁ
俺は無二の親友と 理香の旦那を
いっぺんに失っちまったんだよ
ほら 山田 ちゃんと掴まって 落ちるってば
はい
なぁ 山田 何で俺何か好きになっちまったんだよ
俺はお前が可愛いんだ
だから いつかお前に好きって言われたら
ちゃんと断らなきゃって思ってた
でも 断ったらお前は どっか行っちまうんだって思って
お前見てると 自分見てるみたいに痛かった
あ 理香さんから見た俺って こんなかなぁって思って
格好悪いとかさ しつこいとかさ
もういいんだ そんな事
格好つけても何も変えられなかった
俺は格好悪いままだし
彼女の事 諦められなかった
あ 山田 お前 涎垂らしたなぁ
真山 好き
好き
うん
大好き
うん
好き
うん
真山 好き
うん
好き
うん
大好き
うん ありがとう
なぁ 竹本 は ハグはその 森田と今
なななな 仲良しだったりするのかい
うん そうですね 
ハグちゃんの気持ちは 俺わかんないっすけど
森田さんは多分 
先生 僕に聞かないでください
お願いだから そんな事
お ハグ おかえり
欲しいものは買えたかい
森田はもう 帰ったのか
た 楽しかったかい
た 楽しくなかった
ちっとも楽しくなかったよ
歩くの追いつくの大変で
あ 足痛いし
お おトイレに行きたいのに 言えなくて
なかなか 
ハグ
何が欲しいモノだったかも 思い出せなくて
全然 言えなくて
だって 何だかずっと早く帰りたくて
あんなの嫌だ
修ちゃんといる方がずっといい
ずっといいよ
バカだなぁ そんなの好きだからに決まってるじゃないか
発見
このハグ助 チビハウズ
暫く見えないだなぁ え 元気か
そうか そうか 何だよ 何か喋れよ
ひまわりの種食うか
元気ないなぁ 今日寒いもんなぁ
そうだ これやる
そうだ ネズミろおる
あはははは あはははは ははははは
あ あ あ
なのに どうして何ですか
森田さん 
バカやろう 何考えてんだよ
訳わかんないよ いつもいつも そうやって勝手ばっかり
今になくすかなそうなんじゃ
わかってんのかよ
森田さんは アメリカへと旅立っていて
ハグちゃん 森田さんに帰ってきて欲しい 帰ってきて欲しくない
どうしたの 竹本君
おい そんな事聞いたって
聞かせて
欲しくない
帰ってきて 欲しくない
やりたい事全部やってみれるまで 頑張るのがいいと思う
森田さんは アメリカへと旅立ち
ハグちゃんは 絵を書き続けた
でも僕は どうする事も出来なくて
大学を卒業した真山さんは デザイン会社に就職した
そこでも ゆっくりと恋が周り始めて
そうだ 真山 
はい
この間 表サンドのレストランの時に お前が学校で作ってきてくれたカーキあったじゃん
あれ ほかの依頼主からも注文されてんだよね
似た感じのが欲しいって
へ 真山すごいじゃん
いえ あれは知り合いに頼んで 作ってもらったモノで
山田さん だろう
俺からも 依頼したい事があるんだ
今度 その山田さんって子に 合わせてくれないか
あ いえ 俺から また頼みますから
でも 金の話もあるし
今度は種類も細かいし 直接
予算提示してもらえれば大丈夫です
後は任せてください
はい どうぞ 山田さん
え いいんですか
あれ どうして私の名前を
初めまして 野宮です
この間は カーキはありがとう
評判よかったよ 助かりました
格好いい奴じゃんか
格好よすぎるから困るんです
けどわかんないなぁ 真山さ
ほかに好きた人がいるっつのに
何で俺達をブロックすんだ
山田さんの気持ち何でさ 俺達にだって丸分かりなくらい何だから
お前が気づいてないわけないよな
それを突き放す訳でもなく 生殺しみたいな真似しといて
本当はさ 彼女の事そうやってキープして置いて
本命がダメだった時のために取っておこうって魂胆何じゃないの
何っすか それ
もし理香さんがダメだったら
その時は大事に取っておいた手付かずの山田さんを頂こう
とか 考えてない
いません
本当に
ないです
言ったね
ないっていったね ふん
走るよ
え はい
ちょっと
山田 野宮さん
理香さんの事 知ってるよね
山田さんはさ こうやって ごねたり拗ねたりしながら
あっちがダメになるのを待ってるわね
や やめてください 野宮さんには関係ないじゃないですか
関係ない 真山の気を行くために俺を使っといて
随分と勝手な事いうな
そうやって いつまで真山を試すの
まぁ わかんなくはないよ
バレちゃってる片思いで
不毛だけど楽だもんね
罪悪感で相手は優しいし
もうこれ以上ひどい事を起きないし
やめてください
新しく傷つく事もない
やめて
山田さんはさ 真山のどんな所が好きなの
わからない
本当に好きなら 幸せを祈れるはずなのに
私は 先車の中で言われた通り
本当は 壊れちゃえばいいって
ずっと ずっと
うん
熱いうちにどうぞ
真山君 どうして
俺 ここを出る時言いましたよね
待ってなくても戻ってきますって
病院でも言いましたが もう一度言います
俺を原田デザインで使ってください
前よりはもっと 役に立つようにはったはずです
きっとまた同じ事になるわ
また私はあなたの事を 
いいんです 傷つけても
傷つきませんから
そんな事があった何で 僕は少しも気づいていなくて
僕は 僕の事だけで精一杯で
森田さんがアメリカから帰ってきても
それは 変わらなくて
僕は なにも出来ない
当て所なく走り出した
走る意味すら わからないまま
僕は ずっと怖かったんだ
未来が見えない事が怖かった
何をしたいか分からない事が怖かった
分からないでいる自分が 怖かった
そして それでも容赦なく流れていく日々が 僕は 怖かったんだ
ここが 日本の突き当たり
ずっと ずっと考えていたんだ
振り返らないで 僕はどこまで行けるんだろう
そんな風に走り出した その理由を
やっとわかった
多分僕は 背中から遠ざかっていく自分の全てを
どれだけ大事か 思い知りたかったんだ
どれだけ 大切か 
地の果てって どんな所だった
何もなかった でも 明るかった
空がすごく綺麗だった
君に会いたいなぁと思った
だから 帰ろうと思った
ハグちゃん
俺は君が好きだよ
竹本君 戻ってきてくれて ありがとう
そして 
僕達は 再び周り始める
周り始める

<ED>
ありふれている 気持ち何でさ
何も言わずに 一層冷えてしまえば 楽になれるのに
それぞれの 道をゆく その分かれ道
もう二度と 会うことのない出会いはかなじすいる
会えない気持ちを持ちよって
温めた先から冷えていて
そんなはずない って信じてる
一体いつまで同じ言葉を
抱え込んでんだ
抱え込んでんだ

第2話 「言いたくても言えなくて」

  2017.8.3 あさ <木>
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