ミステリ評論革命
双葉社 / 2000年12月出版
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简介

本格書評宣言。従来のブックレビューの常識を打ち破れ。
=====目次=====
佳多山大地(東野圭吾「白夜行」—閉ざされた場所を拓く道
貫井徳郎「妖奇切断譜」—人のかたちと三次元パズル
恩田陸「象と耳鳴り」—見知らぬ悪意
殊能将之「美濃牛」—迷宮よ、テセウスの魂を癒せ
新堂冬樹「無間地獄」—存在の耐えられない薄さ
石田衣良「少年計数機」—ボクらは番号で繋がっている)
鷹城宏(綾辻行人「どんどん橋、落ちた」—これはサザエではない
はやみねかおる「徳利長屋の怪」—ルービンの徳利
牧野修「スイート・リトル・ベイビー」—帝王の御子
芦辺拓「名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ」—幻影城はいかに改装されたか?
服部まゆみ「シメール」—ボイオティアの山猫たち
麻耶雄嵩「木製の王子」—作者を探す12人の登場人物‐ミステリのアンダーグラウンド3)