宫崎市定亚洲史论考 宫崎市定亚洲史论考 评价人数不足

63年商务印书馆《宫崎市定论文选集》前言

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宮崎市定全集

 文庫本等との重複分をチェックしたかったのだけど、何分量が多すぎて、手がまわりません。

 下記の見出しで「何となくこれ」と分かると思いますので、そこらへんで勘弁して。

 何しろ、ツウな豪華本なので、売り切れるとなかなか重版してくれない。

 見かけたとき&お金が余ってるときに買っちゃう作業を繰り返しているので、まだ読んでない本もちらほらと・・・。

 これでも半分くらいは読破したんだよー。(読んだしりから忘れてるけど)

1. 中国史

中国史

2. 東洋史

東洋における素朴主義の民族と文明主義の社会

東洋的近世

中国史学入門総論

世界史序説

アジア史とは何か

「アジア歴史研究入門」序

素朴主義と文明主義再論

3. 古代

中国古代史概論

古代中国賦税制度

中国城郭の起源異説

中国上代は封建制か都市国家か

中国における聚落形体の変遷について

戦国時代の都市

中国上代の都市国家とその墓地

東洋史上に於ける孔子の位置

中国古代における天と命と天命の思想

東洋的古代

論衡正説篇説論語章稽疑

漢代長沙王国年表

中国古銅鼎形態の変遷について

社会経済史学の発達

4. 論語

第1部 歴史篇

(経書とは何か

論語の成立

訓詁学と論語

宋学と論語

明代の論語

考証学の経書研究

日本における論語)

第2部 考証篇

(論語本文についての疑問

訓詁についての疑問)

第3部 訳解篇

5. 史記

史記を語る

史記貨殖伝物価考証

身振りと文学

史記李斯列伝を読む

遊侠に就て

賈の起原に就いて

公孫龍子の研究

陸賈新語道基篇の研究

陸賈「新語」の研究

春秋の郭公について

6. 九品官人法

九品官人法の研究

7. 六朝

晋武帝の戸調式に就て

中国における村制の成立

六朝時代華北の都市

漢代の里制と唐代の坊制

六朝隋唐の社会

漢末風俗

清談

六朝時代江南の貴族

三国南北朝時代

中国官制の発達

中国の官吏登用法

隋の煬帝

隋代史雑考

8. 唐

大唐帝国中国史上の荘園

唐代賦役制度新考

トルファン発見田土文書の性質について

9. 五代宋初

五代宋初の通貨問題梗概

五代宋初の通貨問題

唐末五代

五代史上の軍閥資本家

西夏の興起と青白塩問題

宋代における石炭と鉄

シナの鉄について

中国近世における生業資本の貸借について

合本組織の発達

10. 宋

北宋史概説

南宋政治史概説

宋の太祖被弑説について

王安石の史土合一策―倉法を中心として

王安石の黄河治水策

胥吏の陪備を中心として―中国官吏生活の一面

宋代州県制度の由来とその特色―特に衙前の変遷について

宋代官制序説―宋史職官志を如何に読むべきか

宋代の太学生生活

宋学の論理

11. 宋元

部曲から佃戸へ

宋代以後の土地所有形体

頃畝と里と丈尺

宋元時代の法制と裁判機構

元朝治下の蒙古的官職をめぐる蒙漢関係

南宋末の宰相賈似道

顎州の役前後

宋代の士風

辨姦論の姦を辨ず

12. 水滸伝

宋元時代

宋元代の文化は世界一

宋と元

水滸伝

水滸伝的傷痕

宋江は二人いたか

水滸伝と江南民屋

13. 明 清

明代蘇松地方の士丈夫と民衆

洪武から永楽へ

中国近世の農民暴動

明清時代の蘇州と軽工業の発達

張溥とその時代

瞎尊者(石濤)小伝

清帝国の繁栄

14. 雍正帝

雍正帝

雍正批論旨解題

清代の胥吏と幕友

雍正時代地方政治の実情

雍正帝による俸工銀扣損の停止について

清朝文化とその背景

清朝における国語問題の一面

章学誠の文章論

明夷待訪録当作集

清代対外貿易の二資料

15. 科挙

科挙史

科挙

宣祖時代の科挙恩栄宴図について

16. 近代

東亜の近代化

太平天国の性質について

英仏聯合軍の北京侵入事件―特に主戦論と平和論

中国のめざめ

17. 中国文明

中国に於ける奢侈の変遷

乾隆帝から毛沢東へ

歴史と塩

食料から見た中国史

読史箚記

水経注二題

水位の変化と中国史

中国経済開発史の概要

中国河川の史的考察

「京大東洋史」総論

中国の政治思想略説

大地は生きている

中国火葬考

中国の歴史思想

中国人の歴史観

中国思想の特質

中国文化の本質

周漢文化の基盤

隋唐文化の本質

宋代の太学生生活

龍の爪は何本か

二角五爪龍について

四書考証学

中国人の海外進出

中国の農民運動

玩物喪志

明末清初という時代

文化大革命の歴史的意義

最近の中国国際関係の見方

批林批孔の歴史的背景

私の中国古代史研究歴

中国制度史の研究

18. アジア史

第1章 アジア諸文化の成立とその推移

第2章 アジア諸民族の相互的交渉

第3章 アジア諸文化の交流とその展開

第4章 近世的ナショナリズムの潮流

第5章 近世文化の展開

第6章 最近世文化の東漸

第7章 アジア史上における日本

第8章 現代アジア史

19. 東西交渉

東洋のルネッサンスと西洋のルネッサンス

毘沙門天信仰の東漸に就て

十字軍の東方に及ぼした影響

マルコ・ポーロが残した亡霊

帖木児王朝の遣明使節

十八世紀フランス絵画と東亜の影響

フランスにおけるシナ趣味の時代

中国周辺史総論

印度支那及び南洋史略説

東西洋と南洋

中国南洋関係史概説

南洋を東西洋に分つ根拠に就いて

狼牙脩国と狼牙須国

歴史的地域と文字の配列法

書禁と禁書

中国近世銀問題略説

太平洋の奴隷貿易

大戦前チベット外交論

歴史からみたチベット国境問題

20. 菩薩蛮記

菩薩蛮記

東風西雅録

東と西との交錯

箱根丸同船記

バルカンの印象

オリエント・過去と現在

イスラム世界のその後

湾岸問題を遡る

条支と大秦と西海

新しい世界史

西アジア文化の古さについて

宋元時代の西域

西洋に於ける東洋の影響

21. 日本古代

謎の七支刀―5世紀の東アジアと日本

七支刀の年代

稲荷山古刀銘文の文脈

七支刀銘文試釈

世界史から見た日本の夜明け―大陸との関係

出雲政権の興亡

景初四年鏡は帯方郡製か

記紀をどう読むか―日本上代史の素描

天皇なる称号の由来について

大和朝廷の水軍基地―和歌山市鳴滝遺跡を見る

薬師寺東塔

日本史と世界史との関連

世界史からみた日本の黎明

東洋史の上の日本

22. 日中交渉

日出づる国と日暮るる処

世界史における中国と日本

中国の人物と日本の人物

真如親王二題

日本の官位令と唐の官品令

三韓時代の位階制について

打出の小槌考

間道新考

妙心寺麟祥院蔵混一歴代国都疆理地図について

欽欽新書解題

幕末の攘夷論と開国論―佐久間象山暗殺の背景

論語を読んだ人たち

橋本関雪と漢学

上海から広東まで

昭和四年夏季満鮮見学旅行団日記

馬廠長日記

23. 随筆(上)

教室から教室へ

軍隊通信(宇都宮にて)

東洋史学界の流行

バグダット旅信

波高き地中海

長恨歌二題

出陣学徒へ

括弧の効用

菜園賦

信州飯山在〔ほか〕

24. 随筆(下)

1 雑纂(物の東洋史学―良書類別

本を語る―中国学の立場から

招商局の略史―中国の独占的汽船会社 ほか)

2 師友(歴史家としての狩野博士

狩野君山博士を悼む

羽田博士と西域史 ほか)

3 書評(『燕呉載筆』(文学士那波利貞著)

『田中萃一郎史学論文集』

『魏晋南北朝通史』(岡崎文夫著) ほか)

4 序

別巻. 政治論集

鹿洲公案

中国政治論集

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