建築家 安藤忠雄 9.2分
读书笔记 継続の力、建築を育てる
モモコウ

画家自身が廃材を用いてつくった、電気もガスも水道もひかれていない粗末な家。そのバラックの中で、画家は、日のある間はひたすら絵を描き、日没とともに寝るという生活を送っている。そして画家と共に、慎ましく、健やかに生きる家族の情景。

そんな画家の作品だからこそ、写真に写された情景そのままに留めておきたい。そう思った。その結果生まれたのが、人工照明を一切使わない、自然光のみの美術館というアイディアだった。

建物は、農業公園の豊かな緑に包まれた池の水際に、緩やかな弧を描いて建つ。池に面して、ガラスの回廊の背後に設けられた展示室への採光は、壁に沿って穿たれたトップライトからの光のみ。季節や時間によって、光は変化し、空間と作品もその表情を変える。自然に息づく美術館の閉館は日没時である。

自然光のみの美術館。繊田廣喜ミュージアム。(現「ブルーメの丘美術館」)

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