ぼくたちに、もうモノは必要ない 评分人数不足
读书笔记 掃除の「結果」が嫌いな人はいない
胖胖
前に住んでいた家の近所にイチョウの木があった。大量の葉が落ちる季節には、近所のおばさんが毎朝それを箒で掃いていた。当時は、意味がわからなかった。
ぼくは思った。「よくもまぁ、そんなめんどくさいことを毎日毎日。葉はどうせ毎日落ちるのだから、2日分まとめて掃いたらいいのでは?一週間分ではダメなのかな?」

中译:我原来住的地方附近有很多银杏树。每到落叶的季节都会有落下很多树叶。住在附近的老奶奶每天都用扫帚打扫落叶。我当时觉得不可思议。

中译:我当时想“这是何必呢,每天每天都重复这么麻烦的事。无论怎么打扫,树叶总会不停地落下来,两天打扫一次不行吗?一个礼拜打扫一次不是也一样吗?”

今はそのおばさんの気持ちがよくわかる。おばさんが毎日掃いていたのは、イチョウの葉ではなく、めんどくさいと思ってしまう「自分自身」だったのだ。

中译:直到今天我才真正了解了老奶奶的良苦用心,她每天打扫的并不是银杏树落下的树叶,而是遇事嫌麻烦不肯动手去做的“自己”。

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