奔马 8.9分
读书笔记 19
圆子

汐汲車わずかなる浮世に廻るはかなさよ   驱动水车汲潮水,   车轮慢悠悠。   浮世四时自轮回,   人世本无常。      波ここもとや須磨の浦、月さえ濡らす袂かな   波涛巨浪涌连天,   须磨海岸边。   月若有情月亦老,   泪湿长袖卷。      心づくしの秋風に海は少し遠けれども   情思将欲委何君,   秋风知我心。   不忧大海重重隔,   君不负我情。      かくばかり経がたく見ゆる世の中に、羨ましくも澄む月の出汐をいぎや汲もうよ   举目尘世中,   苟延竟是万般难,   令人实伤感。   仰慕皓月挂长空,   清辉洒人间。   且盼潮汐顷刻到,   汲水明月下。      有情輪廻して六道に生ずること、猶、車輪の始終無きが如し   有情轮回六道生,   一如车轮无始终。      シテ これにも月の入りたるや   地 嬉やこれも月あり   シテ 月は一つ   地 影は二つ満つ汐の夜の車に月を載せて憂しとも思わぬ汐路かなや   明月清清往回转,时过三更半。   情深意浓有月君,伴我把家还。   清月有半对,   人影为一双。朝满浪高夜沉沉,水车悠悠慢。 碎银铺地车载月,忧思亦释然,不觉归途路漫漫。

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